
ストーブにくべる薪は、だいたい2年は乾燥させたほうがいいという。うちでは野積みにして上にブルーシート被せた状態でだいたい1年。その後シーズンオフになり空いた薪小屋へ積んで半年以上乾燥させて薪にする。

ただ、このサイズの枝になると、薪割り機を使う程でもないし、かといって斧で割るほどでもないから、そのまま野晒しにして乾燥させることが多い。

屋根もかけずに、こんな感じで放っておく。そうなると雨にあたっては濡れ、お日様に照らされては乾燥しと、そんな繰り返しで、約半年。
実はこれが立派な薪になるから不思議。よく燃えるのである。