薪の消費

棚のほぼ半分が無くなりつつあります。11月から使い始めましたが、はじめは夜だけ焚いていました。学校が冬休みに入った頃からは、朝もストーブに火を入れるようになり、年が明けてからは昼前後を除いては、ほぼ一日中火を入れています。この分でいくと、2月いっぱいくらいで無くなりますね。

うちは棚がもう一つあるので、このシーズンは燃料は枯渇することはありません。

もともと薪ストーブは、山から不要になった伐採木を燃やしてというのが本来の使い方だと思います。ただ、近隣に山を所有しているわけではありませんから、伐採された木を買い上げるしかないわけです。

うちの薪は山形産です。原木を安く購入し、それを割って薪にしてから、半年以上は乾燥させます。とても手間のかかる作業になりますね。仕事を持ってる時には、なかなか大変でしたが、この歳になると、楽しみながら少しずつ作業ができるようになりました。

薪の購入代金や煤煙のことなど、問題も多いのですけれど、とにかくうちはこれで暖を取るしかないので、細々と大事にしていくだけですね。

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