
ようやく、「仙台の教育を語る会」の冊子づくりが終わりに近づいた。まあ原稿の文字起こしが大変だったけど、それをまとめる作業は4日くらいかな。何も正月にやらなくてもいいようなものだけど、今までサボってたから仕方ない。
このソフトは、もともと版下を作るソフトなので、根本的にワープロとは違ってる。昔、河北新報の工場が五橋にあったとき、社会科のビデオ作成をするときに見せられた作業の様子。そう、大きなモニターの前に原稿の割り付けを担当する人が座っていて、写真をこっちに持って来て、そうすると文字原稿がこっちに寄せられて、といった一連の作業がとても心地よいというか、ああ、これはワープロとは違ってレイアウトが自由なんだなと感激した感覚かな?
もっともたくさん機能がありすぎて、大部分の機能は使えてないんじゃないかなと、自己流でやってるとそんなことも考える。その昔、Macintoshが世に出た時に、レーザープリンターと組み合わせて、画面で見た通りに印刷ができるというデスクトップパブリッシングが流行り出した。アルダスという会社が出したPageMakerというソフトがあって、これが確か5万円くらいしたかなあ。それを使って学校の研究物を作って印刷屋に出したのが平成8年でした。その時の印刷物がこれ。この時使ってたMacintoshがIIfxという代物で信じられないくらい高かった。もう捨てちゃったけどね。

懐かしいね、こういうのはいまだに捨てられずに持ってます。
アルダス社はつぶれてAdobeに吸収され、PageMakerもIndesignに変身したというわけです。
年末から正月にかけて一滴も酒を飲まず、作業に没頭した私はエライ?まあある意味バカだねぇ〜。笑!